ドコモ光とNURO光を比較した結果【乗り換えるならどっちがおすすめ?】

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【実際に契約した体験談】

申し込み~開通までの流れを写真つきでレビューしています

 

 

 

ドコモ光はテレビCMなども多く流れていて、認知度も高いですが、NURO光はご存知ない方も多いと思います。

 

 

少しだけNURO光について解説しておくと、

 

NURO光はCMなどもあまり行っていませんが、光回線に詳しい方の間ではかなり有名なネット回線です。

 

NURO光の特徴は、世界最速の10Gbps回線と2Gbps回線の2つのプランがあり、日本国内ではNURO光の2つのプランが、回線速度トップ2です。

 

 

どちらのプランも一般家庭向けで契約することが出来ますが、10Gbpsプランになると値段が少し上がるため、ほとんどの方は2Gbpsプランに加入しています。

 

日本国内の光回線の回線速度は、ドコモ光を含めた「NURO光以外の光回線」では、1Gbpsが最大ですので、NURO光の2Gbpsプランであっても、他の光回線の2倍の最大速度になります。

 

とにかく速くて、さらに、後述しますが、基本料金も安いので、利用者満足度も高い光回線です。

 

 

NURO光についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください

 

「NURO光」を選ぶべき理由【速い、安い、無料オプションも充実】

 

 

このページでは、ドコモ光とNURO光(2Gbpsプラン)の各項目を比較し、どんな方にどちらの光回線がオススメかを検証、解説していきます!

 

 

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ドコモ光とNURO光の比較① 提供エリアの違い

 

まず知っておかないといけないのが「提供エリア」の違いです。

 

 

ドコモ光はフレッツ光と同じエリアで、ほぼ全国で使えます。

 

 

対してNURO光は、現在のところ関東地方(東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城)の1都6県のみがエリアになっています。

 

残念ながら関東以外の地域では使えないので注意してください。

 

2018年1月より、NURO光の提供エリアが関東地方(東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城)に加えて関西・東海地方(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、愛知、静岡、岐阜、三重)にも拡大、さらに2019年3月より、九州地方(福岡/佐賀)にも拡大しています!

 

 

ドコモ光とNURO光の比較② 光コラボとダークファイバー回線の違い

 

ドコモ光は、「光コラボレーションモデル」という仕組みを使った光回線サービスです。

 

光コラボとは、簡単にいうとNTT東西が敷設したフレッツ光用ケーブルを借りて、他社が光回線サービスを運営できる仕組みです。

 

光回線の卸サービスとも言われます。

 

光コラボについて詳しくはこちら

 

光コラボ(光コラボレーションモデル)とは

 

ドコモ光も、その「光コラボ」の仕組みを使ってNTTドコモが運営しています。

 

NTTドコモもNTTもグループ会社ですが、一応別の会社ということで、光コラボが使えるようになっています。(一説には、NTTドコモからドコモ光を使いたいがために、NTTが光コラボ開始を進めたのではないかという噂もあります)

 

 

光コラボの場合、フレッツ光用のケーブル・設備を一式借りることが出来るため、負担が少なく簡単に参入できるというメリットが光コラボ事業者にはあり、

また、料金を自由に決められるため価格競争があり、ほとんどの場合フレッツ光よりも安い料金で使えるというメリットがユーザー側にもあります。

 

また、回線品質や回線速度に関しては、基本的にはフレッツ光と同じなので、ユーザー側としてはフレッツ光と同等の品質や速度で、より安く使えるようになります。

 

 

ただ、フレッツ光と同じケーブル・設備を使うことにはデメリットもあります。

 

それはフレッツ光・光コラボの加入者が多いために、設備の一部(網終端装置)へのアクセスが集中し、回線速度が落ちてしまっているという点です。

 

平日の夜や、休日に回線速度が遅いと言われるのは、これが一因です。

 

 

しかしドコモ光の一部プロバイダでは、「v6プラス」というサービスを利用することで、網終端装置を通らずにインターネットに接続できるようにしています。

 

これによって、回線速度をかなり速くすることが可能になっています。

 

ドコモ光プロバイダの「GMOとくとくBB」なら、v6プラスサービスが無料で使える上に、v6プラス対応のWi-Fiルーターも無料でレンタルできるのでオススメです。

 

 

 

一方、NURO光は「ダークファイバー回線」という回線を使っています。

 

 

「ダークファイバー回線」とは、NTTが敷設したケーブルのうち、フレッツ光や光コラボに利用されていない部分を言います。

 

ダークファイバー回線には、NTTの設備が設置されていないため、光回線事業者が安く借りることが出来ますが、そこに光回線事業者自身が設備を設置する必要があります。

 

 

So-netは、ダークファイバー回線を借りて、G-PONという方式を使った設備を設置し、家庭用ONUも独自開発することで、当時世界最速だった下り最大2Gbpsの光回線サービス「NURO光」を始めました。

 

しかも価格もかなり安く、他の光回線の倍の回線速度(2Gbps)があるにも関わらず、プロバイダ料・無線LANルーターレンタル・セキュリティソフト(10台分)込みで4743円という驚異的な安さを実現しています。

 

 

また、ダークファイバー回線のメリットとして、フレッツ光や光コラボのユーザーとは別の回線を使うため、混雑しづらく安定して速いという点が挙げられます。

 

 

ドコモ光とNURO光の比較③ 回線事業者の違い

 

ドコモ光を運営している回線事業者は、NTTドコモです。

 

一方、NURO光の回線事業者はSONY傘下のSo-net株式会社です。

 

 

ドコモ光とNURO光の比較④ プロバイダの違い

 

ドコモ光のプロバイダは、26社ある中から好きなプロバイダを選べるようになっています。

 

選択肢は多いですが、先述したv6プラスが無料で使えるなどの特典や、回線速度の速さ、料金などで比較すると、「GMOとくとくBB」の一択で良いと思います。

 

 

NURO光のプロバイダは「So-net」だけです。

 

 

ドコモ光とNURO光の比較⑤ 料金の違い

 

ドコモ光の月額基本料金は、マンションタイプが4,000円、戸建てタイプが5,200円です。

 

 

 

一方、NURO光は戸建て・マンション共に料金は一律4,743円です。

 

マンションでも料金が変わらないのは、マンションでも戸建てタイプが契約でき、実際にマンションにお住まいの方でも戸建てタイプで契約する方が多いからです。

 

ここは、NURO光の少し特殊なところで、マンションにお住まいの方は最初戸惑ってしまう部分です。

 

 

なるべく簡単に説明すると、NURO光には「戸建てタイプ(NURO光 G2V)」と「NURO光forマンション」というプランがあります。

 

普通の光回線だと、戸建ては戸建てタイプ、集合住宅はマンションタイプしか契約できないと決まっていますが、

NURO光の場合は、集合住宅に住んでいる方は「戸建てタイプ(NURO光 G2V)」と「NURO光forマンション」のどちらも選べるようになっています。

 

しかし、「NURO光forマンション」の場合、マンション内の住人で4戸以上、NURO光に加入したい方が集まってから、マンションに設備を導入し、申し込みという流れのため、契約のハードルが高いですし、開通まで時間がかかってしまいます。

 

そのため、多くの方は戸建てプランを選んでいるようです。

 

NURO光の戸建てプラン、NURO光forマンションについてはこちらの記事で詳しく解説しています

 

NURO光の住居ごとのプラン(戸建、マンションミニ、マンション)の違いを解説

 

 

ドコモ光とNURO光の基本料金を比べると、戸建てならNURO光の方が安く、マンションプランであればドコモ光の方が安くなります。

 

 

ドコモ光とNURO光の比較⑥ 携帯電話とのセット割引プランの違い

 

ドコモ光の利用者がドコモの携帯電話(ガラケー/スマホ)を使用している場合、加入しているプランに応じて、家族内の各回線から月々最大で3,500円の割引、家族を合計すると、なんと最大2万円/月まで割引を受けることができます。(ドコモ光セット割)

 

 

 

一方、NURO光では「NURO光でんわ」を同時契約することで、ソフトバンク携帯の利用料が月々最大1,000円割引になるというメリットがあります。(おうち割光セット)

 

おうち割光セットの割引額は、こちらの記事で詳しく解説しています

 

ソフトバンク携帯+光回線のセット割「おうち割光セット」の内容・条件・注意点~適用方法まで徹底解説!

 

 

光回線を選ぶ際には、自分が使っている携帯キャリアのセット割が使える回線を選ぶのが、料金を安くする最大のコツです。

 

よって、基本的にはドコモ携帯のユーザーはドコモ光、ソフトバンクユーザーはNURO光を選ぶと、光回線を一番安く使えます。

 

 

ドコモ光とNURO光の比較⑦ 速度

 

ドコモ光の下り最大速度は1Gbpsです。

 

 

一方、記事冒頭でも書きましたが、NURO光の通信速度は下り最大2Gbpsで、日本国内の光回線では最速です。(NURO光10Gbpsプランを除く)

 

 

ドコモ光も、GMOとくとくBBなどのv6プラス対応プロバイダを使えば、フレッツ光や他の光コラボよりかなり高速化することが可能ですが、それでもやはり、NURO光の方が速いです。

 

 

ドコモ光とNURO光の比較結果 どんな方にどちらがオススメか

 

以上の比較結果を踏まえて、ドコモ光とNURO光のどちらがおすすめか、また、おすすめのプロバイダはどこか、について解説します。

 

 

NURO光がオススメな方 NURO光のおすすめプロバイダ

 

NURO光がオススメな方

 


ドコモ以外の携帯を使っている方で、関東・東海・関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)に住んでいる方

 

NURO光のおすすめプロバイダ

 


So-net

 

 

NURO光+So-netの月額料金

 


4743円/月

 

NURO光は回線速度も速く、料金も安く、サービスも充実しているため、かなりオススメの光回線ですが、残念ながら対応エリアが関東・東海・関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)だけです。

 

また、ドコモ携帯を使っている方の場合は「ドコモ光セット割」の割引が適用できるドコモ光の方が安く使えます。

 

 

よって、ドコモ以外の携帯を使っていて、関東・東海・関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)に住んでいる方にはNURO光がオススメです!

 

 

さらに、ソフトバンク携帯を使っている方なら、「おうち割光セット」が使えるため、自分や家族が使っているソフトバンク携帯1台につき、最大1,000円/月の割引が受けられるためかなりお得です。

 

 

特典内容が一番お得なNURO光の申し込み先は、下記ページで解説しています。

 

NURO光を申し込む前に必ず確認しておくことをオススメします。

 

絶対に損しない!オススメのNURO光キャンペーン

 

 

ドコモ光がオススメな方 ドコモ光のおすすめプロバイダ

 

ドコモ光がオススメな方

 


ドコモ携帯(スマホ・ガラケ・タブレットのいずれか)を使っている方
関東・東海・関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)以外にお住まいの方(NURO光提供エリア外の方)

 

 

ドコモ光のおすすめプロバイダ

 


GMOとくとくBB

 

 

GMOとくとくBB×ドコモ光の月額料金

 


5200円/月(v6プラス対応、v6プラス対応Wi-Fiルーター料金含む)

 

 

ドコモ光とNURO光を比較すると、スペック的にはNURO光の方が高いのですが、NURO光は関東・東海・関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)でしか使えないため、関東・東海・関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)以外の方にはドコモ光がオススメです。

 

 

また、ドコモ携帯を使っている方なら「ドコモ光セット割」の割引が受けられますので、ドコモユーザー、特に家族内で複数人がドコモユーザーの場合にはドコモ光がオススメです。

 

 

プロバイダは、無料でv6プラスに対応していて、v6プラス対応のWi-Fiルーターが無料、回線速度が100Mbpsを下回ったらポイントプレゼントなどの特典が充実している上に、ドコモ光プロバイダで唯一ネット申し込みが可能なGMOとくとくBBがオススメです。

 

 

ドコモケータイを利用中の方が選ぶべき光回線はドコモ光!



ドコモ光では25社から好きなプロバイダを選ぶことができますが、


  • 無料でv6プラス対応
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターのレンタルも無料
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といったメリット多数の「GMOとくとくBB」がオススメです。(当サイト管理人の私も実際に利用中です。)


GMOとくとくBB×ドコモ光おすすめの申し込み先ランキング

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2019年7月より事業者変更(光コラボ⇒光コラボ・フレッツ光の再転用)ができるようになりました!


これにより、光コラボ(OCN光やソフトバンク光など)を利用中の方がドコモ光に乗り換える際、


  • 立会い工事不要
  • ひかり電話もアナログ戻し工事など不要で、電話番号を引き継げる

ようになりました。


他社光コラボ利用中で、ドコモ光に乗り換えたい方はチャンスです!



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